ACESERVER STORY
メタバースは案外身近にあるよね
VRゴーグルだけではなく、人が集まり交流するMinecraftのような仮想空間もメタバースではないか、という話。
「メタバース」と聞くと、VRゴーグルをつけて仮想空間に入る――そんなイメージが強いかもしれません。FacebookがMetaに社名を変え、Horizon Worldsに力を入れていますが、正直なところあまりピンときていない人も多いのではないでしょうか。
実は、すでに巨大なメタバースがある
視点を変えると、すでに巨大なメタバースが存在していることに気づきます。それがMinecraftです。
プレイヤーは仮想空間の中で建築し、冒険し、ほかのプレイヤーと交流します。VRゴーグルがなくても、パソコンやスマートフォンから参加できます。
メタバースの入口は、特定のデバイスではなく「人が集まる仮想空間」なのだと思います。
Minecraftコミュニティの可能性
Minecraftのサーバーを運営することは、小さな仮想空間を一つ育てることでもあります。エースサーバーでも、プレイヤー同士が交流し、共同で建築し、イベントを楽しんでいます。
メタバースは大企業だけが作るものではなく、コミュニティの延長線上にすでに存在している。そんな身近な空間を、もっと面白く活用していけたらと考えています。
参加方法や現在のサーバー概要は、エースサーバーポータルをご覧ください。